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2枚ケネディコン・ホルダー

ダブルコインホルダー1
 マジックで使うコインを2枚入れておくホルダーを作成します。
 これまでも、1枚用のホルダーは作ったことがあるのは過去の作成記のとおりです。
 複数枚を同時に使うコインマジックを私はやりませんし、1枚を落として予備を必要としたこともありませんが、予備をすぐに取り出せる状態だとやはり心理的に安心です。
 これまでどおり、革を型に合わせて絞り出し立体加工しました。

ダブルコインホルダー2
 縫いしろを残して外側をを切り除きます。

ダブルコインホルダー3
 3枚の革を重ねて縫いつけることになりますので、革を薄くそぎ落とします。

ダブルコインホルダー7

ダブルコインホルダー5
 3枚をゴム系の透明ボンドで仮留めします。
 革用のが無く、プラスチック用のボンドで代用しましたが、全く問題ありませんでした。

ダブルコインホルダー6 ダブルコインホルダー8
ベルトに取り付けるためのストラップとともに縫いつけます。
 ストラップをベルトに巻いて固定するためのマジックテープもボンドで接着です。

ダブルコインホルダー9
 側面をトコノールという薬剤を塗布して軽く磨きます。

ダブルコインホルダー11 ダブルコインホルダー10
 コイン2枚を収納して、正面と横から見た画像で、プロトタイプ完成です。

 いつもふと思い立って軽い気持ちで作成するのですが、こんなに大変だったっけ?と思う毎回です。

マジック用ケネディミディアムジャンボコイン改その2・・・(2ヶ月経過)

マジック用ミディアムジャンボコイン2ヶ月 マジック用ケネディミディアムジャンボコイン2ヶ月経過
 自作のミディアムジャンボコインの表面をウレタンクリアーで保護し、普段使いのカバンの中に無造作に放り込んでから2ヶ月が経過しました。表面は全くの無傷です!ウレタンの硬さが分かります。

 エッジの部分はさらに剥がれた箇所が増えた様な気もします。おそらくウレタンが乗っていなかったと思われます。次回からはエッジの部分にも念入りに吹きかける必要が理解できました。

 少量の実験サンプルのためにイサムのエアーウレタンを仕入れるのもムダですので、さらに多くのコインを製作してからの予定です。
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マジック用ケネディミディアムジャンボコイン改その1

改ケネディミディミディアムジャンボコイン1 改ケネディミディアムジャンボコイン2 イサムエアーウレタン
 20個以上製作したマジック用ケネディミディアムジャンボコインに「イサムエアーウレタンクリアー」を吹きつけて1週間以上が経ちました。
 あまり出来が良くなかったもの二つを普段使いのカバンの中に放り込んで実験してみましたが、表面は無傷でした。驚きました。ウレタンクリアーの硬質さが分かります。

改ケネディミディアムジャンボコイン5
 これまでの水性ニスを塗布したものは、カバンの中に入れておくと表面のニスが剥がれ落ちることがありました。相当、乱暴にカバンを扱ったり、カバンの中で硬いものとぶつかり合ったりした結果ですが、下地が露出して問題アリです。

改ケネディミディアムジャンボコイン6
 ただやはり、ウレンタンクリアーを吹きつけた場合でも端の部分ははがれ落ちた箇所がありました。
 塗膜が薄かったことも考えられますが、ウレタンを吹きつけた後に水性ニスを塗布して補強する必要があるかもしれません。
 今回はファインキャストというレジンの黒でコインそのものは製作しましたので、塗装がはがれ落ちても黒色しか露出しませんから何んとか見るに堪えられます。
 
 さて、もう1週間このままカバンに入れて実験をいたします。

 →その2につづく。



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